施工事例
Works

中央区 I様邸

  • 台風対策
  • 屋根工事
  • 板金交換工事
  • 防水工事
  • 雨漏り

棟板金が飛んだ屋根をドローンで確認|腐食した棟下地を交換して板金を新設しました

こんにちは、株式会社東和セーフティホームです。

今回は、「屋根の棟板金が飛んでしまい困っている」とのことで、お客様からお電話にてお問い合わせをいただきました。

棟板金は屋根の頂部に取り付けられているため、強風や台風などの影響を受けやすく、経年劣化によって固定部分が弱くなっていると、浮きや飛散につながることがあります。

そこでまずは現地へお伺いし、ドローンを屋根上まで飛ばして、普段地上からでは確認しにくい屋根全体の状態を上空から確認しました。

ドローンによる屋根調査で全体の状態を確認

屋根の上は高所になるため、地上から見ただけでは棟板金の細かな状態や、屋根の奥側にある劣化箇所などを確認できない場合があります。

今回もお問い合わせのあった棟板金だけを見るのではなく、ドローンを使用して屋根全体を確認し、棟周辺の状態を詳しく調査しました。

ドローンによる撮影では、屋根全体を上から確認できるため、

* 棟板金の浮きや飛散
* 屋根材の割れや劣化
* 板金部分の状態
* 雨水が入り込む可能性のある箇所
* 屋根全体の経年劣化

などを目視で確認することができます。

今回もドローンで屋根の状況を確認したうえで、さらに問題となっている棟部分を詳しく確認していきました。

棟板金を確認すると、下地がボロボロに腐食

詳しく調査したところ、今回の現場では棟板金の下にある木製の下地材が著しく腐食している状態が確認されました。

掲載している写真からも分かるように、棟の下地は長年の雨水や湿気などの影響を受け、木材がボロボロになっていました。

一見すると「棟板金が飛んだので、新しい板金を取り付ければよい」と思ってしまいがちですが、実際にはその内部にある下地の状態が非常に重要です。

棟板金は下地材に固定するため、下地が腐食している状態では、新しい板金を取り付けても十分な固定力を確保できない可能性があります。

今回の調査によって、表面的な板金の問題だけではなく、内部の下地まで劣化していることが分かりました。

棟下地交換と棟板金新設をご提案

調査した屋根の状態をお客様へ写真などでご説明し、今回は腐食した棟下地を交換したうえで、新しい棟板金を設置する工事をご提案させていただきました。

傷んだ下地をそのまま利用するのではなく、必要な部分を交換してから新しい棟板金を施工することで、棟部分を適切な状態へと整えていきます。

屋根修理では、目に見える部分だけを新しくするのではなく、その下にある下地や構造部分の状態まで確認することが大切です。

今回もドローンによる屋根全体の確認と、棟部分の詳細な調査を組み合わせることで、より具体的な修理内容をご提案することができました。

棟板金が飛んだときは早めの点検がおすすめです

強風や台風の後に、

「屋根の上に板金が落ちていた」

「棟板金が飛んでしまった」

「棟の部分が浮いているように見える」

「屋根から何かが落ちてきた」

という場合には、できるだけ早めに専門業者へご相談ください。

棟板金が飛散したまま放置すると、板金がなくなった部分から雨水が入り込み、下地材の腐食や雨漏りなど、別の問題につながる可能性があります。

また、今回のように板金の飛散をきっかけに調査を行った結果、内部の下地がすでに大きく劣化していたというケースもあります。

屋根の異常は、見えている症状だけで判断するのではなく、屋根全体と内部の状態を確認して、適切な修理方法を選ぶことが重要です。

ドローンを活用した屋根調査にも対応しています

株式会社東和セーフティホームでは、屋根の状態を確認する際に、ドローンを活用した屋根調査も行っています。

高所に上がる前に屋根全体を上空から確認することで、お客様にも屋根の状態を写真で分かりやすくご説明することができます。

屋根は普段の生活ではなかなか見ることのできない場所だからこそ、現在どのような状態になっているのかを把握することが大切です。

棟板金の飛散・浮き・腐食だけでなく、雨漏り、屋根材の劣化、屋根カバー工法、屋根葺き替え工事など、屋根に関するお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。

「板金が飛んだけれど、どこまで修理が必要なのか分からない」

「屋根の状態を一度確認してほしい」

このようなご相談にも、現場の状況を確認したうえで適切な修理方法をご提案いたします。

今回の施工事例では、ドローンによる屋根全体の確認から、棟部分の詳細調査、腐食した下地の交換、そして棟板金の新設まで、屋根の状態に合わせた修繕を行いました。

大切なお住まいを長く維持するためにも、屋根に異常を感じた際は、そのまま放置せず早めの点検・修理をご検討ください。

株式会社東和セーフティホームは、屋根の見える部分だけでなく、見えない部分まで確認したうえで、建物の状態に合わせた施工をご提案いたします。

工事内容 棟板金交換工事
面積
工期
費用

その他の施工事例

A様邸

中央区 A様邸

  • コーキング
  • バルコニー防水工事
  • 台風対策
  • 外壁塗装
  • 外壁工事
  • 防水工事
  • 雨樋工事
  • 雨漏り