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中央区 M様邸
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インターネットから雨漏りのお問い合わせ|現地調査で棟瓦のズレ・崩れを確認しました
こんにちは。
今回はホームページをご覧いただいたお客様より、「雨漏りがしているので見てほしい」とお問い合わせをいただき、現地調査へお伺いしました。
雨漏りは室内にシミができて初めて気付くケースが多いですが、実際には屋根の不具合がかなり進行していることも少なくありません。
実際に屋根へ上がって調査した結果
屋根に上がり詳しく確認したところ、棟瓦が大きくずれている状態でした。
さらに一部では棟が崩れ始めており、このまま放置すると雨水が屋根内部へ侵入し、雨漏りがさらに悪化する危険性がある状況でした。
(※現地調査写真をご覧ください。)
【写真①:棟瓦全体の状況】
【写真②:棟瓦のズレ】
【写真③:棟の崩れ】
棟瓦は屋根の最も高い部分にあり、強風や地震、長年の経年劣化によってズレや崩れが発生することがあります。
ズレた状態を放置すると、雨水が入り込み、防水シートや屋根下地まで傷めてしまい、大掛かりな工事が必要になるケースもあります。
現地調査で原因を正確に見極めます
雨漏りの原因は必ずしも室内の真上とは限りません。
瓦のズレや漆喰の劣化、谷板金、防水シートの破損など、さまざまな原因が重なっている場合もあります。
当社では、表面的な判断ではなく、実際に屋根へ上がり細かく点検を行い、写真を撮影しながら分かりやすくご説明しております。
「今すぐ工事が必要なのか」
「どのような修理方法が最適なのか」
お客様が納得できるよう、現状を丁寧にお伝えしたうえで最適なご提案をいたします。
雨漏りは早めの点検がおすすめです
「まだ少しだから大丈夫」
そう思っている間にも屋根内部では劣化が進行していることがあります。
早期に点検・修理を行うことで、工事費用を抑えられるケースも多くあります。
雨漏りや屋根のズレ、瓦の浮きなど、少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
当社では地域密着で迅速に対応し、お客様の大切なお住まいを長く守るお手伝いをしております。
| 工事内容 | 屋根雨漏り現地調査へ |
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